2026年5月5日火曜日

ディアブロイモータル PL1413、デーモンハンター PvPビルド「煙幕&チャクラムビルド」カスタマイズ!

「煙幕&チャクラムビルド」の肩精髄変更によって、脱出スキルのクールダウンを2秒縮めた事により操作性が飛躍的に向上!脱出スキル使用する度に、煙幕とチャクラムのスキル効果によって自動的に攻撃が発射されるのでDPSも大幅にアップ!

戦場での実践も比較的好調なので、改めて「煙幕&チャクラムビルド」詳細解説します。


本日の昼戦場3戦分動画アップ!
注目すべきは、脱出スキルの連発量!相手から見ればワープしているように見えるでしょうね。動きが早すぎて、たまに画面がバグる時があるぐらい高速移動できちゃいます。

※この時はまだ脱出スキルにダメージがあると思っていたので、敵に当てに行ってますが、精髄変更でバフスキル化してダメージ無しなので、今後はもうちょい相手と距離を取る(メイン攻撃がギリギリ届く距離を意識)動きにスタイルチェンジする事になります。


各精髄一覧。パラゴンは一騎当千か剣闘士のどちらかお好みで選びましょう。
上手い相手だと剣闘士発動後、しっかり攻撃重ねされて逃げ切れない事が多いので、私は常時ダメージ軽減効果を得られる一騎当千にしてます。


頭、鎧、下衣、肩当て、オフハンド1つの5ヵ所は必須精髄。
フリー枠なのは、メインハンド2つとオフハンド1つですが、オフハンドは他に選択肢が無いので、メインハンドを変えるぐらいですね。


セット装備は、ヴィス2Setは必須。残り6ピースをグルームガイドセットと血塗れセットをそれぞれ4Set+2Setで組みます。
グルームガイド4セット効果は、ほぼ常時発動状態なのでクリティカルヒット率+22.5%が常に効いている状態なのでかなりのDPSアップになります。
血塗れ4セット効果は、相手に2.5秒間ダメージを多く与える事で減ったライフのパーセンテージ分追加ダメージが増加(相手ライフ50%減らしたら50%×4=200%ダメージ増加)しますが、同じ相手には連続発動せず15秒のクールダウンがあるので、タフな相手(共鳴差がある相手やドルイド等)には効果が薄くなります。

どちらが良いか?については、具体的なダメージチェックが出来ないので好みで良いんじゃないかと思いますが、私は、血塗れ4Set揃ってない事もあってグルームガイド4Setを使ってます。


頭精髄の効果は、ダメージを受けると脱出スキルのクールダウンが1.45秒短縮(最大4.35秒短縮)される効果。現状のPvP環境下において、レジェンダリー宝石の効果や、各種精髄のDoT効果等、とにかくダメージ盛沢山なのであっという間に上限4.35秒軽減となります。

脱出のクールダウンは6秒ですが、ルーン、セット装備、エンシェントレジェンダリー装備、瓶詰め、脱出精髄等でクールダウン短縮効果を得ており、実際には4秒ちょいぐらいとなる為、連続使用が可能になります。


・頭と肩当てオスルーン(レジェンダリールーン)4%×2箇所=8%
・セット装備の魔力(アミュレット、手、指輪×2)4%×4箇所=16%
・エンジェントレジェンダリー鎧4%(兜3%)
・瓶詰めの希望6%(※PvPコンテンツで減算されない)
上記項目の合計値がステータスに表示されますが、クールダウン時間短縮率のステータス表記最大値は30%なので、それ以上積んでいても30%表記となります。
ただ、私の場合、戦場内でチェックしてみると30×30%=9%ではなく13.5%となってるんですよね。
瓶詰めの希望のクールダウンは減算されないので、どうやら後から足す計算式となっているようです。私の場合、瓶詰め6%を除いた装備等によるクールダウン合計25%×30%=7.5%+瓶詰め6%=13.5%になってるので、ステータス画面記載上限30%に合わせるのではなく、瓶詰めの希望6%を引いた装備合計MAX28%(※エンシェントレジェンダリー頭も装備すれば30%届く)しっかり積めばPvPコンテンツによる減算後の数字(戦場内でのステータス表示)が14.4%になる。で合ってるかな?

さらに脱出スキル効果の精髄(兜10%、肩当て7.2%+10%、下衣3.6%+10%)で最大値となる合計30%積む事ができ、この効果もPvPコンテンツでは30%=9%に減りますが、足すことで合計22.5%(最大23.4%?)のスキルクールダウンが得られます。

6.0秒×22.5%=1.35秒なので、脱出スキルのクールダウン6.0秒-スキルクールダウン軽減1.35秒-頭精髄効果最大4.35秒=実質クールダウン0.3秒になりますが、実際に操作してて体感CDほぼ無し状態なので、まぁだいたい合ってるんじゃないかと思います。


これまで肩精髄は、相手のダッシュスキルを無効化させる強力な効果の「高まる暴力」を使うのが主流でしたが、ダッシュスキルを主とするクラスが減ってしまった事や、無効の効果時間が短く、耐性が高い相手(DHは効力積まないので多くの相手が耐性が上)にはさらに短くなってしまう為、昔ほど有効ではなくなってしまってます。
「高まる暴力」はクールダウンが8秒に対して、今回変更した「苦難の亡霊」はクールダウン6秒と、2秒短い事で、操作性とDPSが大幅に向上したという訳です。
そもそも「苦難の亡霊」は報復ビルドで使用している肩当精髄なんですよね。報復ビルド操作しててやたら脱出スキル連発出来る事に気づいたのがキッカケです。

ただ、デメリットもあります。
それは、「高まる暴力」では脱出スキルにダメージがあるんですけど、「苦難の亡霊」はバフスキルとなりダメージが無くなっちゃいます。つまりは、脱出を当てに行く動きが無意味になるという事。いまだにその癖が抜けきれず、脱出を当てる動きを無意識に行ってしまってますが、初撃で脱出を当てに行く必要が無くなるので、これまで以上に相手と距離を取るスタイルに変更する必要がありますね。


鎧精髄「致命の幸運」は、煙幕スキルを移動距離で自動発動化する精髄。
5ヤード移動する毎にグレネード1発発射しますが、ダッシュスキルの場合は移動距離が半分の2.5ヤードになります。脱出スキルはダッシュ(疾走)スキルなので、スキル連発する事でグレネード連続発射出来ちゃうんです!


オフハンド精髄「無尽の補給」は、スピニングチャクラムを鎧精髄と同じ効果で、移動距離で自動発動化となります。一見ランダムに発射されてるように見えますが、一応近くの敵へ飛ぶので、結構連発ヒットするんですよね。チャクラムは行きと帰りで2回ダメージ判定があり、さらに行き帰り2回ヒットすると追加ダメージもあるのと、貫通効果も併せ持つのでAoE(範囲攻撃)として非常に優秀なスキルです。

煙幕&チャクラムビルドで火力を出すには、煙幕とチャクラムのスキルを同時に使用するように心がける事が最重要となります。互いのスキルにはクールダウン差が生じます(スキルは共にクールダウン12秒ですけど、煙幕精髄にCD10%減少効果が付いていて、戦っているとCD差が生じてしまう)ので、こまめにチェックして、攻撃を仕掛けるタイミングで2つのスキルをしっかり同時使用する操作の慣れが必要ですね。

それと、共にバフスキルなので、バフ効果延長によってスキル発動時間を延ばす事ができます。


下衣精髄「曲芸のチャップス」が無いと、操作障害やノックバックを食らってしまいまともに戦えなくなります。この精髄は、操作障害状態でも即解除出来るので非常に強力ですが、その場合、脱出のクールダウンが3秒追加となるペナルティがあります。

ただ、肩精髄をクールダウン6秒の「苦難の亡霊」に変更した事で、脱出も大振りも切れてその場から逃げ切れない状態という場面がだいぶ減った気がします。



メインハンド精髄「頭蓋の絶叫」で煙幕スキル使用後にメイン攻撃速度38%アップと「惑わす円弧」でさらにメイン攻撃速度19%アップの効果を使って、メイン攻撃速度を上げてます。肩精髄「苦難の亡霊」により脱出スキル使用後4発分メイン攻撃強化の効果もあって、煙幕とチャクラムのクールダウン中、しっかりメイン攻撃を撃って火力を上げるのに特化するのがお勧めです。

メインハンド精髄は、一応フリー枠なので、メイン攻撃用精髄(攻撃速度アップか?ダメージアップを選択)にするか?煙幕のチャージを2にするか?選ぶ事になりますが、多くのDHプレイヤーが選択している煙幕チャージを2に増やす「陰鬱な死者」は、チャクラムスキルと同時使用を心がける上で障害になる(精髄にクールダウン3.6%効果が付いているのでさらにスキルがズレやすくなる等)のと、2連続して使用するタイプのスキルではないのでチャージ数が増える恩恵がほぼ無いという事で、個人的には選ばない方が良いと思ってます。
他には、メイン攻撃の火力を上げる精髄「死の補完」も選択肢の一つです。


2つ目のオフハンド精髄「報復の学理」は、メイン攻撃の火力アップ。
他に有効な精髄が無いので、これ一択ですね。

大振りスキルで飛んでいる間は無敵なので、敵集団に攻撃を仕掛ける場合は、大振り×2回がメインの動きとなります。その後、煙幕&チャクラム発動中は脱出スキル連発して、追加発射させ、バフが切れたらメイン攻撃を撃ち込みつつ、クールダウン消化の間をつなぐか?一旦離脱して体制立て直す動きになります。
脱出スキルは無敵では無いので、ローリング中相手の攻撃を食らってライフが減ってしまいますが、「苦難の亡霊」はバフスキル化して脱出にダメージが無くなるので、敵に当てに行く必要は無く、適当な距離を保つ動きに徹してOKです。

ウィザード(格上ビームビルド相手は厳しいかも)、テンペスト(相手の初撃を大振りで避けましょう)、ネクロマンサー(もはや最弱クラスですね)、デーモンハンター(報復ビルド)、バーバリアン(距離を取って戦いましょう)相手には比較的有利に戦えますが、モンク(無敵パンチで削り負ける)、ブラッドナイト(無敵スキル&回復で倒せない)、ドルイド(カッチコチ&回復で倒せない)、クルセイダー(ダッシュ無効ビルドや馬ビルド)相手は苦手です。

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