・頭と肩当てオスルーン(レジェンダリールーン)4%×2箇所=8%
・セット装備の魔力(アミュレット、手、指輪×2)4%×4箇所=16%
・エンジェントレジェンダリー鎧4%(兜3%)
・瓶詰めの希望6%(※PvPコンテンツで減算されない)
上記項目の合計値がステータスに表示されますが、クールダウン時間短縮率のステータス表記最大値は30%なので、それ以上積んでいても30%表記となります。
ただ、私の場合、戦場内でチェックしてみると30×30%=9%ではなく13.5%となってるんですよね。
瓶詰めの希望のクールダウンは減算されないので、どうやら後から足す計算式となっているようです。私の場合、瓶詰め6%を除いた装備等によるクールダウン合計25%×30%=7.5%+瓶詰め6%=13.5%になってるので、ステータス画面記載上限30%に合わせるのではなく、瓶詰めの希望6%を引いた装備合計MAX28%(※エンシェントレジェンダリー頭も装備すれば30%届く)しっかり積めばPvPコンテンツによる減算後の数字(戦場内でのステータス表示)が14.4%になる。で合ってるかな?
さらに脱出スキル効果の精髄(兜10%、肩当て7.2%+10%、下衣3.6%+10%)で最大値となる合計30%積む事ができ、この効果もPvPコンテンツでは30%=9%に減りますが、足すことで合計22.5%(最大23.4%?)のスキルクールダウンが得られます。
6.0秒×22.5%=1.35秒なので、脱出スキルのクールダウン6.0秒-スキルクールダウン軽減1.35秒-頭精髄効果最大4.35秒=実質クールダウン0.3秒になりますが、実際に操作してて体感CDほぼ無し状態なので、まぁだいたい合ってるんじゃないかと思います。
PaYa@RedDeerのBLOG
ハクスラ系ゲームのプレイ日記。DIABLOⅣ(HC)、DIABLO IMMORTAL 、PoE2(HC) PLAY!
2026年6月27日土曜日
ディアブロイモータル PL1522、デーモンハンターPvPビルド「煙幕&チャクラム」アップグレード!
デーモンハンターのPvPビルド「煙幕&チャクラムビルド」アップグレードしてるのでご紹介!
戦場での立ち回りはこんな感じ。
必ず煙幕とチャクラム2つのスキルを発動させてから敵に突っ込むようにしましょう。
大振りスキルは無敵時間があるので、有効に活用します。脱出スキルは無敵ではないので、スキル使用中ダメージを食らってしまうので注意。
各精髄リスト。
頭、鎧、下衣、メインハンド1つ、オフハンド1つの5ヵ所は必須精髄。 カスタマイズ可能枠なのは、肩当て、メインハンド1つ、オフハンド1つですが、オフハンドは他に選択肢が無いので、肩当てとメインハンドがカスタマイズ対象となります。
肩当ては、一番主流な精髄は、相手のダッシュスキルを3秒間使用不可にする「高まる暴力」ですが、クールダウン8秒と、私が使用している「苦難の亡霊」よりも2秒長いので、連発しづらい欠点があります。他にも相手のアーマーを破壊(40%=PvPだと30%効果なので12%)する「厄災の脱出」を使っている方もいますね。この3種類の中から好みで選んでよいと思います。
メインハンド精髄も複数種類選択肢があります。
インフェルノ13で新たに追加された精髄「Fractured Vikifier」は、煙幕スキルによりクリティカルヒット率が最大22.8%(PvPの場合30%効果なので最大7.6%)上昇効果なので外せないですね。
残る一枠は、多くのプレイヤーが煙幕のチャージ数が増えるメインハンド精髄を使ってますが、私はメイン攻撃を多用するので煙幕スキル使用で攻撃速度アップの精髄を使ってます。
精髄効果一覧です。
セット装備は、これまでヴィス2+血塗れ2+グルーム4でしたが、全体的に戦場でのダメージが増加してるので、血塗れ4セット効果が活かせる環境になってる為、ヴィス2+血塗れ4+グルーム2に変更しました。ダメージ発動が時間差となるので、相手が逃げた先で死亡する事も多いです。
パラゴンは、一騎当千か剣闘士のどちらかを選択します。
剣闘士は、死にづらいビルドでは効果的ですが、DHのように柔らかくて死にやすいビルドの場合、有効に活用できないので、私は一騎当千を使ってます。
頭精髄の効果は、ダメージを受けると脱出スキルのクールダウンが1.45秒短縮(最大4.35秒短縮)される効果。現状のPvP環境下において、レジェンダリー宝石の効果や、各種精髄のDoT効果等、とにかくダメージ盛沢山なのであっという間に上限4.35秒軽減となります。
脱出のクールダウンは6秒ですが、ルーン、セット装備、エンシェントレジェンダリー装備、瓶詰め、脱出精髄等でクールダウン短縮効果を得ており、実際には4秒ちょいぐらいとなる為、連続使用が可能になります。
これまで肩精髄は、相手のダッシュスキルが使用不可となる強力な効果の「高まる暴力」を使うのが主流でしたが、ダッシュスキルを主とするクラスが減ってしまった事や、無効の効果時間が短く、耐性が高い相手(DHは効力積まないので多くの相手が耐性が上)にはさらに短くなってしまう為、昔ほど有効ではなくなってしまってます。
「高まる暴力」はクールダウンが8秒に対して、今回変更した「苦難の亡霊」はクールダウン6秒と、2秒短い事で、操作性とDPSが大幅に向上したという訳です。
ただ、デメリットもあります。
それは、「高まる暴力」では脱出スキルにダメージがあるんですけど、「苦難の亡霊」はバフスキルとなりダメージが無くなっちゃいます。つまりは、脱出を当てに行く動きが無意味になるという事。相手を避けるように左右への動きを意識すると、攻撃避けながら立ち回れるようになります。
それと、移動距離が1キャラ分ぐらい短くなるので、CDまわして連発使用で対処する事になります。
肩精髄にはもう一つの選択肢として「厄災の脱出」があります。この精髄はクールダウン8秒で移動距離も「高まる暴力」と同じです。
アーマー破壊の効果は、味方全員に効果を及ぼすので、ダッシュスキル使用不可が効果的なモンク、テンペストが少ない現在のPvP環境では、「高まる暴力」よりも「厄災の脱出」の方が効果的かもしれません。
インフェルノ13で新たに追加されたメインハンド精髄「Fractured Vikifier」は、煙幕スキルによりクリティカルヒット率が最大22.8%(PvPの場合30%効果なので最大7.6%)効果なので必須ですね。
もう一つの精髄は、攻撃速度上昇の「惑わす円弧」か?煙幕のチャージ数増加「陰鬱な死者」のいずれかを選択する事になりますが、チャージ数が増える事で得られるメリットは限定的なので、個人的には攻撃速度上昇の「惑わす円弧」を推奨します。メイン攻撃速度アップで火力が増えるのに加えて、大振りの飛ぶ速度も速くなるので操作性が格段にアップします。
鎧精髄「致命の幸運」は、煙幕スキルを移動距離で自動発動化する精髄。
5ヤード移動する毎にグレネード1発発射しますが、ダッシュスキルの場合は移動距離が半分の2.5ヤードになります。脱出スキルはダッシュ(疾走)スキルなので、スキル連発する事でグレネード連続発射出来ちゃいます!
下衣精髄「曲芸のチャップス」が無いと、操作障害やノックバックを食らってしまいまともに戦えなくなります。この精髄は、操作障害状態でも即解除出来るので非常に強力ですが、その場合、脱出のクールダウンが3秒追加となるペナルティがあります。
ただ、肩精髄をクールダウン6秒の「苦難の亡霊」に変更した事で、脱出も大振りも切れてその場から逃げ切れない状態という場面がだいぶ減った気がします。
オフハンド精髄「無尽の補給」は、スピニングチャクラムを鎧精髄と同じ効果で、移動距離で自動発動化となります。一見ランダムに発射されてるように見えますが、一応近くの敵へ飛ぶので、結構連発ヒットするんですよね。チャクラムは行きと帰りで2回ダメージ判定があり、さらに行き帰り2回ヒットすると追加ダメージもあるのと、貫通効果も併せ持つのでAoE(範囲攻撃)として非常に優秀なスキルです。
煙幕&チャクラムビルドで火力を出すには、煙幕とチャクラムのスキルを同時に使用するように心がける事が最重要となります。互いのスキルにはクールダウン差が生じます(スキルは共にクールダウン12秒ですけど、煙幕精髄にCD10%減少効果が付いていて、戦っているとCD差が生じてしまう)ので、こまめにチェックして、攻撃を仕掛けるタイミングで2つのスキルをしっかり同時使用する操作の慣れが必要ですね。
それと、共にバフスキルなので、バフ効果延長によってスキル発動時間を延ばす事ができます。
もうひとつのオフハンド精髄は、メイン攻撃の火力アップ効果となる「報復の学理」を選択します。他に有効な精髄が無いので、これ一択ですね。
チャームは火力スキルとなる、煙幕、スピニング・チャクラム、クロスボウ・ショットの3つは最低ロールしておきましょう。
私は、滲み出る苦渋以外の7個はSティアの星5宝石を使ってます。PvPにおいて火力増加効果のレジェンダリー宝石は非常に強いので、なるべくSティアの宝石を使いましょう。
宝石の強さについて解説しているレジェンダリー宝石ティアリストを参照ください。
ちなみに表記の数字はPvPコンテンツでは30%に減算されますが、瓶詰めの希望のクールダウン6%短縮効果(ランク10の数字)がPvPコンテンツでも減算されないので実質クールダウン短縮20%の効果となっている等、例外もあります。
大振りスキルで飛んでいる間は無敵なので、敵集団に攻撃を仕掛ける場合は、大振り×2回がメインの動きとなります。その後、煙幕&チャクラム発動中は脱出スキル連発して、追加発射させ、バフが切れたらメイン攻撃を撃ち込みつつ、クールダウン消化の間をつなぐか?一旦離脱して体制立て直す動きになります。
脱出スキルは無敵では無いので、ローリング中相手の攻撃を食らってライフが減ってしまいますが、「苦難の亡霊」はバフスキル化して脱出にダメージが無くなるので、敵に当てに行く必要は無く、適当な距離を保つ動きに徹してOKです。
ウィザード(格上ビームビルド相手は厳しいかも)、テンペスト(相手の初撃を大振りで避けましょう)、ネクロマンサー(もはや最弱クラス)、デーモンハンター(大振りのタイミング勝負)、バーバリアン(距離を取って戦いましょう)相手には比較的有利に戦えますが、モンク(無敵パンチで削り負ける)、ドルイド(カッチコチ&回復で倒せない)、クルセイダー(ダッシュスキル使用不可にしてくる馬ビルド)相手は苦手です。
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ディアブロイモータル レジェンダリー宝石 ティアリスト【2026年6月27日付】
RedditやYoutube等で新しいレジェンダリー宝石が出る度に、個人評価によるティアリストが公開されてますけど、人によって評価がバラバラですよね。
ランク10でライフフルの時、与えるダメージ24%増加し、ライフ減少と共に最低12%まで減少。ライフ50%未満の時、受けるダメージ8%減少の効果ですが、このレジェ宝石がSティアな理由は、移動速度が10%増加するという効果だからです!
クラス(ビルド)によっても当然有効なレジェンダリー宝石の種類は変わってきますが、とりあえず迷ったらこのレジェンダリー宝石装備しておけば大丈夫っていう基本的な目安の為にティアリストまとめました。
Aティアのレジェンダリー宝石に関しては、いくつか候補がありましたが活用できるビルドが限定的(例えばカチコチ防御系等)だったりするので今回は掲載から外してます。
※PvPコンテンツでは、レジェンダリー宝石の効果の殆どが30%に減算されます。
【INDEX】
(星5 Sティア)
Hellbound Desire
リヴァイアサンの墓
憑依の螺旋
血流
コロッサス・エンジン
渦巻く帰結
血塗れの翡翠
瓶詰めの希望
(星2 Sティア)
亡霊のグラス
深紅のベヘリット
モーンスカル
熱意溢るる牙
苦痛の留め具
(星1 Sティア)
黒き薔薇
(星5 Aティア)
ウルフハート
虚空の火種
滲み出る苦渋
黄金の天空
(星2 Aティア)
母の嘆き
毒蛇の牙
色褪せゆく妙薬
戦場の守護石
(星1 Aティア)
ファルターグラスプ
苦痛のエリクサー
【星5 Sティア】Hellbound Desire
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★★★★
ランク10でパッシブ(常時発動効果)ダメージ18%増加&移動速度10%増加。ダメージ与えた敵は6秒間パッシブダメージの40%分を追加で上乗せされ最大5スタック蓄積すると、表記だけ見ると分かりづらい効果ですが、
ランク1=パッシブダメージ7%+(7%×40%×5スタック=14%)=ダメージ+21%
(PvPコンテンツ30%効果減少:ダメージ21%×30%=ダメージ+6.3%)
ランク10=パッシブダメージ18%+(18%×40%×5スタック=36%)=ダメージ+54%
(PvPコンテンツ30%効果減少:ダメージ54%×30%=ダメージ+16.2%)
という計算式になるので、ダメージ増加だけ見ても最強クラスの効果となります。
しかも移動速度10%上昇は、血塗れの翡翠の効果と足されるので、2つ装備すれば移動速度ベース上限+20%となり、セット装備に移動速度上昇を積まなくてもよくなるという大きなメリットが受けられます。
サブ宝石でもパッシブ効果は得られるので、最強のサブ宝石候補でもありますね。
【星5 Sティア】リヴァイアサンの墓
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★★★★
ランク10でダメージを与えると6秒間「底なしの深淵」バフを獲得し、全てのダメージが40%増加。そしてクリティカルヒット時に1秒間「圧力の蓄積」を獲得し、「底なしの深淵」効果のダメージが40%から50%に上昇。さらに有害な効果(DoT等)を受けている敵に対して全てのダメージが12%増加。と、ダメージアップ効果が凄まじい最強レジェ宝石!
バフ効果なのでヴィスセットで効果時間延長可能。
【星5 Sティア】憑依の螺旋
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★★★★
スタンス切り替えで、攻撃と防御両方兼ねるのも強いですけど、発動条件がターゲット単位なのが強力。ランク10で45%効果ですが、ランク1でも20%効果があるので、サブとしての利用でも非常に強いです。
デバフ効果なので、男爵セットやサブステータスの効力により効果時間延長可能。
【星5 Sティア】血流
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★★★★
ランク10でダメージ20%上昇に加え、クリティカルヒットダメージ40%増加、さらに3秒間出血させて毎秒10%の基礎ダメージを与えクリティカルヒット率も上昇と効果盛沢山。
バフ効果なのでヴィスセットで効果時間延長可能。
【星5 Sティア】コロッサス・エンジン
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★★★★
ランク10でスキルダメージ50%増加、さらに4.8秒間ノックバック無効。
巨大化しえスキル範囲拡大は微々たる効果ですけど、シンプルに火力大幅増加なので強い!
バフ効果なのでヴィスセットで効果時間延長可能。
移動速度は基本ベースMAX20%積めますので、血塗れの翡翠で10%、セット装備の魔力で残り10%積んで20%にするのが基本となってます。
スキルで移動速度を常時上げれるクラス(ビルド)であれば不要になるのかもしれませんが、将来クラスチェンジ(ビルドチェンジ)する事を考えると、必須ですね。
ランク10でクリティカルヒットを与えると、相手は1.2秒間ダッシュスキルが使用できなくなり、移動速度が6%低下する効果。
【星5 Sティア】瓶詰めの希望
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★★★★
ランク10でダメージと移動速度が24%上昇。この効果だけでも強いですけど、このレジェンダリー宝石の秘めたる強さは、スキルのクールダウン6%短縮効果がPvPコンテンツでも減算されないという事!なので実質クールダウン短縮20%の効果となります。
バフ効果なのでヴィスセットで効果時間延長可能。
【星5 Aティア】ウルフハート
PvP:★★★★
PvE:★★★★
共鳴:★★★★★
ランク10でダメージを与えると「蛮族の魂」バフを獲得し、印を5つ蓄積(5回攻撃を当てる)すると95%の基礎ダメージ+385を与え、自身と味方の攻撃速度を3秒間14%上昇させる効果。
手数が多いDoTビルドにおいて火力を発揮するレジェンダリー宝石ですが、市場価格が安いのでランク上げやすいのは魅力ですね。
バフ効果なのでヴィスセットで効果時間延長可能。
【星5 Aティア】にじみ出る苦渋
PvP:★★★★
PvE:★★★★
共鳴:★★★★★
ランク10で4%の確率で毒状態にして6秒間毎秒65%の基礎ダメージ+263ダメージを与え、移動速度を24%低下させる効果。毒状態の敵が死亡すると毒が周囲の敵に拡散。
発動確率が4%とやや低めですが、ダメージ判定毎に発動チェックが入るので手数が多いDoTビルドじゃなくても、結構な頻度で発動します。発動対象が個々でさらに拡散効果があるのでPvEとして有能ですし、PvPとしてもダメージは他のレジェンダリー宝石に比べてイマイチですが、移動速度24%低下効果が地味に強いです。
デバフ効果なので、男爵セットやサブステータスの効力により効果時間延長可能。
【星5 Aティア】黄金の天空
PvP:★★★★★
PvE:★★
共鳴:★★★★★
ランク10でダメージを与えると「昇天」バフを獲得し、6秒間回避率が12%上昇して、さらに付近のランダムな敵に毎秒3発の突風攻撃を放つ。このレジェンダリー宝石がPvPで愛用される理由として「渦巻く帰結」と組み合わせる事で突風攻撃が炎上攻撃となりダメージアップするのと、自動発動で近くの敵に発射されるので、「救世主」等の無敵効果切れのトドメ用に最適だからなんですね。
バフ効果なのでヴィスセットで効果時間延長可能。
【星2 Sティア】亡霊のグラス
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★
ランク10でクリティカルヒットを与えると2秒間アーマー破壊効果によりプレイヤーから受けるダメージが28%増加し、その敵に対してクリティカル率が4%上昇する効果。
発動条件がクリティカルヒットなので、渦巻く帰結や母の嘆きと相性が良いです。
実質ダメージ28%増加効果なのと、アーマー破壊はパーティーメンバー全員に効果を及ぼすので、非常に強い。6秒に1回発動可能とCDが短いのも使い勝手が良いですね。
星2レジェンダリー宝石で現時点最強なので、星2レジェ宝石を採用している方は、優先的にランク上げしましょう。
【星2 Sティア】深紅のベヘリット
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★
ランク10はライフ50%以上の時にダメージ与えると6秒間ダメージ30%増加(CD20秒)、ライフ50%未満の時にダメージを受けると6秒間ダメージ30%軽減の効果(CD60秒)。それぞれクールダウンは個別に処理。
導入当初、ベヘリットの憤怒はバフ扱いではなかった為、6秒を延長させる事が出来ませんでしたが、パッチによる修正でバフ扱いとなりベヘリットの憤怒の発動時間がバフ延長効果で伸びるようになりました。
【星2 Sティア】モーンスカル
PvP:★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★
ランク10でダメージが18%上昇し、さらに3体の敵から魂を吸収(近くに3体以上敵がいればOK)してダメージ18%上昇し、さらに毎秒2体の邪霊を飛ばして12%の基礎ダメージを与える効果。
敵が3体以上いる場合ダメージ上昇効果は、PvPだと条件満たす場面が安定しない為、PvE向きの星2レジェンダリー宝石です。
期間限定イベントでのみ入手可能なレジェンダリー宝石ですが、テルリックパール4つで作成可能。
【星2 Sティア】熱意溢るる牙
PvP:★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★
ランク10でダメージ与える度に、与えるダメージが2.4%増加(最大24%)、さらにエリート&ボスモンスター相手にダメージ6%増加する効果。
PvE向きの星2レジェンダリー宝石ですが、クールダウンが無く常時発動するので、手数が多いビルドであればPvPでも十分強い効果です。
このレジェンダリー宝石は、エルダーリフトから入手不可であり、期間限定イベントの商品や、課金コンテンツから入手できる星2レジェンダリー選択BOX等から入手可能。
また、テルリックパール4つで作成可能。
【星2 Sティア】苦痛の留め具
PvP:★★★★★
PvE:★★★★★
共鳴:★★
ランク10で継続ダメージ効果を受けている敵に与えるダメージが24%上昇し、10ヤード以内に継続ダメージを受けている敵がいる場合、自身の移動速度が6%上昇する効果。
DoTビルド専用の星2レジェンダリー宝石で、常時効果を発揮するので非常に強力。
高共鳴ネクロマンサーの多くが共鳴落としてでもこのレジェ宝石を装備して火力&移動速度上昇している人が多いですね。
【星2 Aティア】母の嘆き
PvP:★★★★
PvE:★★★★
共鳴:★★
ランク10で、ダメージを与えると20%の確率で6秒間クリティカルヒット率が32%上昇する効果。追加効果で効果が切れた時にスパイクを放って54%の基礎ダメージを与える効果も付いてます。クリティカルヒットが発動条件となる亡霊のグラスや、クリティカルヒットダメージを上昇させる血流と相性が良いですね。
渦巻く帰結の効果と足されるので同時発動した場合42%+32%=74%上昇となります。
バフ効果なのでヴィスセットで効果時間延長可能。
【星2 Aティア】毒蛇の牙
PvP:★★★★
PvE:★★★★
共鳴:★★
ランク10はダメージを与えると毒状態にして6秒間毎秒45%の基礎ダメージ+120を与え、毒状態の敵は攻撃毒素が6%低下する効果。
DoTビルド専用の星2レジェンダリー宝石で、対象が個々なのが強い理由です。
苦痛の留め具やウルフハートとの相性抜群です。
【星1 Sティア】黒き薔薇
PvP:★★★★
PvE:★
共鳴:★
ランク10で攻撃を受けると24%の確率で相手を3.3秒間行動不能にする効果。
一部スキルを除いて脱出不能になる非常に強力な足止め効果なので、サポートビルドや、後衛クラスを掴める為に前衛クラスが愛用してますね。
ただ、最近は脱出可能な精髄効果も増えてきているので一昔前のような圧倒的な強さではなくなりつつあります。
【星1 Aティア】ファルターグラスプ
PvP:★★★★
PvE:★
共鳴:★
ダッシュスキルを多用するビルド相手に絶大な効果があります。
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DIデータ
2026年6月26日金曜日
ディアブロイモータル PL1522、領域試合 -対等なチャレンジ- 5日目!
領域試合 -対等なチャレンジ- もいよいよ最終5日目!
1戦目、相手に裏抜けられて自軍側の塔占領されてしまい、取り返すも中央の塔を取られてしまって戦局が一気に相手に傾いてしまう展開。両サイドはドルイドにしっかり守られ、中央はブラッドナイトの火力に太刀打ちできず、最後まで相手のペースを崩せずに敗北。
2戦目、左右と中央の塔は互いに譲らず中立状態が続く中、相手が左側の塔に人数増やしてきた事で右側の塔が手薄となり、占領に成功。さらに相手の数が減った所で左側の塔も取って優勢に。相手が中央の塔を取りに人数増やしてきたので、味方増やして対抗して凌ぐ。巨人出現の隙を突かれて自軍側の塔を取られてしまうも、巨人討伐成功で+200ポイント得て、ダブルスコア近い差をつけたので、無理に塔を取りにいかずに2本死守&中央の塔中立Keepの動きに切り替えてそのまま逃げ切り勝ち。
3戦目、序盤は互いに互角の戦いが展開され、私は中央の塔を中心とした立ち回り。パーティーのドルイド近くでの交戦を意識する事で回復の恩恵がデカイですね。相手は、左側の塔を取るべく人数増やしてきましたが、味方が数的不利の中粘っている間に、手薄となった中央の塔占領に成功すると、さらに左側の塔も占領に成功。こちら3つ塔占領してるのでKeep重視での立ち回りを行い、右側の塔は中立維持で対応となるも、運よく相手倒して占領に成功。塔4つ占領となり、さらに巨人討伐にも成功してポイント大差のまま勝利!
ポイント差大きかったので、巨人が湧くタイミングで相手側塔占領を狙うもテンペストに気づかれて追撃され失敗。さらに復活ポイントが巨人討伐後の敵大量地点だった為、無駄に2デスしてしまいましたが、余裕がある状況だったのでNPでしょう。
最終結果は、15戦12勝3敗で5位でした。
4位以上ならネームプレートGetできただけに、僅か87ポイント差に泣く結果となりましたが、過去最高順位という結果には、メンバー全員満足です!
1位のチームが唯一の全勝で、2位から6位までは3敗したチーム(同ポイント)によるネット差分勝負と、結果は大激戦でした。
上位チームメンバーの多くは戦場で活躍しているPvPプレイヤー達ですが、見慣れない名前もちらほらいるので、共鳴低いけどプレイヤースキルが高いプレイヤーも数多く上位チームに混ざっているんだと思います。
日本サーバーのランキングも上位は、共鳴有りの領域試合での上位チーム達が名を連ねてますね。多少の組み合わせ運はあるものの、勝利数を積み上げて行くにつれ最終的には上位チームの大半と当たる事になるので
参加メンバーの皆様お疲れさまでした!
また次回の領域試合も宜しくです!
4vs4シャドウウォー形式マッチの「血塗れの路地」ですけど、これら繰り返しコンテンツって、装備8箇所になるんじゃなかったんでしたっけか?装備6ヵ所のままなので、まともにビルド組めず、しかも少人数戦なので極端な偏りマッチ多発しちゃって楽しめないですよね・・・
ラベル:
Diablo Immortal
2026年6月25日木曜日
ディアブロイモータル PL1521、領域試合 -対等なチャレンジ- 4日目!
領域試合 -対等なチャレンジ- 4日目!
決勝トーナメントは無く、スイス式トーナメントルールによる1日3試合×5日=15戦の結果で争う領域試合ですが、本日4日目となりいよいよ終盤戦!
1戦目の相手は、戦場で頻繁にマッチしている強豪プレイヤー達が多く所属するチーム!
序盤、塔占領本数で優位に立つと、中盤4本塔占領により一気にポイント突き放すも、展開一気に傾いて相手に塔連続で占領し返されてしまい劣勢に。巨人討伐に成功して+200ポイント得るものの相手塔4本占領により形勢圧倒的不利となる中、中央の塔を取り返して盛り返し、前半稼いだスコアによりそのまま逃げ切って勝利!
2戦目の相手も、戦場で頻繁にマッチしている強豪プレイヤー達が多く所属するチーム!
中央の塔はドルイドにより中立のまま硬直しやすいので、それを逆手に取って、火力組(相手DH2名に対して、DHの天敵であるモンクのモン氏が大活躍)が先に周りの塔を集中して攻め落とす動きが上手く行き、KILL数により相手数的劣勢状態の隙を突いて中央の塔占領して塔4本占領状態に!巨人討伐+200ポイントも得てスコア差がついたので、みんな防戦モードに切り替え。私は中央の塔付近で戦いつつ、相手陣営にプレッシャーをかける役で、ドルイド前線に向かわせないように引き付け。そのまま押し切って勝利!
3戦目の相手は、戦場で見かけない名前のプレイヤーが多いチーム!
DHのMAYA氏がいますけど、もぐらていのMaya氏とは別人です。
試合は序盤から優勢となり、早々に塔4つ占領して、巨人討伐+200ポイントも得て、そのまま圧勝!復帰は時間制なので、タイミングが悪いと長く待たされる事になりますが、KILL数で押されている状態だと、味方復帰後のタイミングで前線小数で戦っている味方がKILLされると、次復帰するまでに時間がかかってしまい、前線常に数的不利になる事で各個撃破状態に陥ってしまうんですよね。防ぐ手立てとしては、小数になった生き残り組は、味方が復帰するまで防戦のみ(塔守るor中立保つ)で、相手の塔へ無理に攻めずに生存重視して足並みを揃え直すしかないんですけど、相手のプレイヤースキルがこちらよりも上だと逆転難しいですね。
4日目が終わり12戦10勝2敗で現在4位!1位と5位のチームとは既に当たっているので、明日の初戦は2位か3位のチームになりますが、このいずれかのチームが5位(xxxJヒxxx氏らのチーム)を倒しているとするなら、かなり厳しい戦いになりそうです。
高共鳴戦場は、ウォーロック結構多い状況になってます。主要PvPビルドはいくつかの派生があるものの大きく分けて2種類に絞られてきたかな?
デーモンはしつこく追ってきて包帯妨害するのが厄介、、、本体は比較的柔らかい感じがしますが、引き撃ち(逃げ撃ち)的な戦い方が可能なので、上手い人はデス少な目ですね。
ラベル:
Diablo Immortal
2026年6月24日水曜日
ディアブロイモータル PL1519、領域試合 -対等なチャレンジ- 3日目!
領域試合 -対等なチャレンジ- 3日目!
1戦目の相手は、katalk氏等が所属する優勝候補チームとマッチング。
ドルイド3ブラッドナイト3のメタ構成がやはり強い!
プレイヤースキルも相手の方が一枚上手で、単独KILLはほぼ不可能なのに加えて、すぐにHELPが来る連携の高さにより序盤から圧倒されてしまい完敗。
なんか固く感じたんですけど、ステータス見ても特に変わった様子は無し。となると、差が出る要素としてはファミリアのスキルによるものなんですかねぇ?
もしくは、相手に先手を打たれてこちらの方が先にライフ減ってしまい、こちらの攻撃量が減少してしまう事で、相手ライフが多いので硬く感じたのかもしれません、、
2戦目は、あれ?NPC?って名前がずらっといるチームでしたが、序盤から塔制圧してそのまま押し切って勝利!
3戦目は、Tanji氏やxxxJヒxxx氏らオセアニア勢の強豪チームとマッチング。
普段高共鳴戦場では見かけない名前の方も数名いますが、おそらく共鳴低くてもプレイヤースキル高い方厳選しているのでしょう。
こちらもドルイド3ブラッドナイト3のメタ構成。ドルイドで粘り、ブラッドナイトでライフを削るスタイルを切り崩せずに序盤から劣勢となりそのまま敗北。
開いている塔を作らず隙が無い動きやカバーの速さは、さすがでした。
毎回優勝候補チームと当たっている気がするんですけど・・・相変わらずくじ運が悪い。
結局、今日負けた2チームが現時点で1位と2位。ネット差分(スコア差)が圧倒的ですね、、、残り2日間で6試合。一度当たったチームとはマッチしないので、気を取り直して残り6戦取りにいきます!
尖兵のメール報酬にエンシェントレジェンダリー装備がぁぁ!
まだ、素材は半分ぐらいしか貯まっていないタイミングでの入手はありがたい!
魔力に関しては微妙な種類でしたが、煙幕を脱出に変更して使います。
エンシェントレジェンダリー装備砕くと手に入るリロール素材って、1回50個消費でしたっけ?もっと少なかったような気がするけど・・・
新星5レジェ宝石Hellbound Desire結局ランク10へ。
エルダーリフトまわしてたら血流の星4とかHellbound Desire星4が2個とか、それなりに高値で売れるレジェ宝石が沢山ドロップして、合計80万プラチナぐらい利益でたので、Hellbound Desire購入費用に充てる事ができてラッキーでした。
ラベル:
Diablo Immortal
2026年6月23日火曜日
ディアブロイモータル PL1517、領域試合 -対等なチャレンジ- 2日目!
領域試合 -対等なチャレンジ- 2日目!
3勝チーム同士の2日目初戦は、同じクランParadeのメンバーBreeze氏、タマランテ氏らが所属しているチームとマッチング!序盤から優勢な展開となりそのまま押し切って勝利。
2戦目はメンバーは普段戦場で見かけていない方々の韓国チームとマッチング。序盤からこちら優勢となってそのまま押し切り勝利!
3戦目は、もぐらていメンバーチームとマッチング!領域試合でも戦いましたが、フェアプレイルールで再び対決となりました。試合は、序盤拮抗する展開に。一時期は相手のが優勢になりかけましたが、中盤こちら盛り返す!しかし巨人+200ポイント取られてしまうものの、塔をKeepし続けて勝利!
6戦6勝無敗の18ポイントチームは5チームに絞られてきましたが、5チームすべて名前知っている方々の多くが所属する強豪チームです。
日本サーバーチームでは、我々以外にもう1チーム、同じクランParadeメンバーが数多く所属(ムンさん、Sovereign氏、ICE氏、sawawa3氏)しているチームもいます。
全15戦での結果で争うので、まだまだ折り返しにも達してませんが、頑張りますよぉ!
んー!これは課金しろという事なのか・・・
ちと運が良すぎですねこれは、、、
ラベル:
Diablo Immortal
2026年6月22日月曜日
ディアブロイモータル PL1515、領域試合 -対等なチャレンジ- 初日!
領域試合 -対等なチャレンジ- 初日!
仕事の都合次第では間に合わない恐れがありましたが、何とか帰宅間に合った。
今回は、共鳴効果無し、ルーン無し、ノーマル宝石無し、レジェ宝石は全てランク10により、課金が絡むキャラスペック上昇効果無しのフェアプレイマッチルールでの開催となります。
100チーム以上がエントリーしている中で、初戦からDawnBreak主力メンバーチームとマッチング!あまりにも偶然過ぎる確率ですねこれは・・・
試合は、塔戦場慣れしている差が大きく出た形となり、我々のチームが序盤から主導権握ってそのまま押し切って勝利。
2戦目は、相手4名のみだった事もあって一方的な展開での勝利。
3戦目は、何名か戦場で見かけた事があるメンバーが所属している韓国チームでしたが、危なげなく勝利と、初日は3戦全勝で終えました。
スイス式トーナメント方式なので、同じ勝利数チーム同士が当たっていくルールの為、明日は3勝同士チームとの戦いからスタートになりますが、3戦全勝チームのメンバー見ると、その多くは普段戦場で活躍している高共鳴な強豪プレイヤー達のチームが多いですね。
移動速度が+30%になってる!?装備によるMS上昇20%上限変更になった?と思いましたが、円環バフが適用されていただけでした。
ちなみに領域試合はバフ効果無しでMS+20%になってました。
尖兵のシーズン報酬(3ステ4魔力装備)は、尖兵入口をクリックしなければ、報酬受け取り遅らせる事ができます。ウォーロックで受け取るか?デーモンハンターで受け取るか?迷っててそのままにしてましたが、デーモンハンターで受け取る事にしました。
プレイヤー戦が多かったので、ちと手間かかりました・・・
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