パッチ後、デーモンハンターのPvPビルド少し変更しました。
パラゴンボードを「一騎当千」から「先駆者」へ。
現在の戦場は、新たな高火力系レジェンダリー宝石の追加やパラゴン&装備更新によるステータス上昇に伴うダメージ増加により、全体的にダメージが大きいPvP環境になってるので、「一騎当千」のメリットであるダメージ軽減の効果が弱くなってしまっているので、格上相手に少しでも多くダメージを与えられるために火力特化の「先駆者」にして、しばらく戦場通ってますけど、KILL数結構取れていい感じです。
ダメージが大きい環境下では、KILL数も増加するので、「剣闘士」の効果も活かしづらいですよね。
ビルドセットアップはこんな感じ。
セット装備は、血塗れ×4Set、ヴィス×2Set、グルームガイド×2Setです。
グルームガイドの代わりにハウルガを入れてクリティカル率を上げている人も多いですが、安定してダメージ与えるならグルームガイド、クリティカルによる一発を狙うならハウルガですね。
パラゴンボード「先駆者」は、ダッシュスキルで起動する効果がメインとなるのでデーモンハンターと相性が良いです。
レジェンダリースキルは「圧倒的な一撃」一択ですね!
殆どのデーモンハンターが使っている肩精髄「高まる暴力」は、相手のダッシュスキル無効化が確かに強いんですけど、クールダウンが8秒と、「苦難の亡霊(CD6秒)」に比べて2秒長い事で、連発しづらい欠点があります。
自らの生存力や離脱力を高めるなら「苦難の亡霊」
vs ウォーロックに特化したいなら「高まる暴力」
かな。引き撃ちビルド主体のウォーロックとしては、ダッシュスキルを封じられてしまう「高まる暴力」はかなり厄介なので、どちらを選ぶかは好みですね。
パラゴンレベルも1500台後半となり、インフェルノ14アンロックも近づいてますけど、しっかりタスク消化している方は、2個目のレジェンダリーエンシェント素材100個貯まったと思います。鎧か肩当での作成となりますが、インフェルノ14になってもしばらくは使う事になると思うので、忘れずに作成しておきましょう。
私はPvPビルド優先として、バフ効果持続時間延長を積む為、肩精髄「無双者」にしてます。
最優先すべきはクールダウン短縮ですけど、レジェンダリー宝石「血塗れの翡翠」「獄鎖の欲望」2つ装備で移動速度基本値上限20%達成出来るようになった事で、セット装備に移動速度アップの魔力を付ける必要が無いので、全ヵ所(アミュレット、手、リング2つの4箇所)クールダウン短縮の魔力を付けやすくなり、基本値上限30%にしやすくなりましたね。
デーモンハンターでの追加ステータスの優先順位は、
1.移動速度 基本値上限20%【必須】
2.クールダウン時間短縮 基本値上限30%【必須】
3.バフ効果時間延長
4.命中率 基本値上限30%
5.クリティカルヒット率
命中率なんですけど、keyes氏(最近引退気味?)や過去に公式フォーラム、Reddit等で、必要という書き込みがあったんですけど、これまで個人的にあまり重視してませんでした。
回避率を詰めるビルド(クラス)への対抗だと思うので、流行りのビルドによって重要かどうか変わってきそうですね。ウォーロックが主流となっている今の環境下ではさほど重要じゃないと思いましたが、増加しているクルセイダーやモンクは回避力高いのかな?だとすると、積む意味があるのかもしれません。
オセアニアの強豪プレイヤーであるTanji氏がYoutubeチャンネル開設していたのでご紹介!
その時の最強ビルド(トップメタビルド)を使う事が多いですけど、オセアニアと戦場が一緒になった頃はTanjiroという名前でデーモンハンターだったのが印象に残ってます。名前の由来は鬼滅の刃の主人公 竈門 炭治郎から取っているのかな?
先日久しぶりに戦場でマッチしましたが、デーモンハンターにクラスチェンジしたみたいですね。サブステータスや共鳴がさらに上がっており、もはや私のキャラスペックじゃ対抗できないっす・・・




















































