・頭と肩当てオスルーン(レジェンダリールーン)4%×2箇所=8%
・セット装備の魔力(アミュレット、手、指輪×2)4%×4箇所=16%
・エンジェントレジェンダリー鎧4%(兜3%)
・瓶詰めの希望6%(※PvPコンテンツで減算されない)
上記項目の合計値がステータスに表示されますが、クールダウン時間短縮率のステータス表記最大値は30%なので、それ以上積んでいても30%表記となります。
ただ、私の場合、戦場内でチェックしてみると30×30%=9%ではなく13.5%となってるんですよね。
瓶詰めの希望のクールダウンは減算されないので、どうやら後から足す計算式となっているようです。私の場合、瓶詰め6%を除いた装備等によるクールダウン合計25%×30%=7.5%+瓶詰め6%=13.5%になってるので、ステータス画面記載上限30%に合わせるのではなく、瓶詰めの希望6%を引いた装備合計MAX28%(※エンシェントレジェンダリー頭も装備すれば30%届く)しっかり積めばPvPコンテンツによる減算後の数字(戦場内でのステータス表示)が14.4%になる。で合ってるかな?
さらに脱出スキル効果の精髄(兜10%、肩当て7.2%+10%、下衣3.6%+10%)で最大値となる合計30%積む事ができ、この効果もPvPコンテンツでは30%=9%に減りますが、足すことで合計22.5%(最大23.4%?)のスキルクールダウンが得られます。
6.0秒×22.5%=1.35秒なので、脱出スキルのクールダウン6.0秒-スキルクールダウン軽減1.35秒-頭精髄効果最大4.35秒=実質クールダウン0.3秒になりますが、実際に操作してて体感CDほぼ無し状態なので、まぁだいたい合ってるんじゃないかと思います。
2026年6月27日土曜日
ディアブロイモータル PL1522、デーモンハンターPvPビルド「煙幕&チャクラム」アップグレード!
デーモンハンターのPvPビルド「煙幕&チャクラムビルド」アップグレードしてるのでご紹介!
戦場での立ち回りはこんな感じ。
必ず煙幕とチャクラム2つのスキルを発動させてから敵に突っ込むようにしましょう。
大振りスキルは無敵時間があるので、有効に活用します。脱出スキルは無敵ではないので、スキル使用中ダメージを食らってしまうので注意。
各精髄リスト。
頭、鎧、下衣、メインハンド1つ、オフハンド1つの5ヵ所は必須精髄。 カスタマイズ可能枠なのは、肩当て、メインハンド1つ、オフハンド1つですが、オフハンドは他に選択肢が無いので、肩当てとメインハンドがカスタマイズ対象となります。
肩当ては、一番主流な精髄は、相手のダッシュスキルを3秒間使用不可にする「高まる暴力」ですが、クールダウン8秒と、私が使用している「苦難の亡霊」よりも2秒長いので、連発しづらい欠点があります。他にも相手のアーマーを破壊(40%=PvPだと30%効果なので12%)する「厄災の脱出」を使っている方もいますね。この3種類の中から好みで選んでよいと思います。
メインハンド精髄も複数種類選択肢があります。
インフェルノ13で新たに追加された精髄「Fractured Vikifier」は、煙幕スキルによりクリティカルヒット率が最大22.8%(PvPの場合30%効果なので最大7.6%)上昇効果なので外せないですね。
残る一枠は、多くのプレイヤーが煙幕のチャージ数が増えるメインハンド精髄を使ってますが、私はメイン攻撃を多用するので煙幕スキル使用で攻撃速度アップの精髄を使ってます。
精髄効果一覧です。
セット装備は、これまでヴィス2+血塗れ2+グルーム4でしたが、全体的に戦場でのダメージが増加してるので、血塗れ4セット効果が活かせる環境になってる為、ヴィス2+血塗れ4+グルーム2に変更しました。ダメージ発動が時間差となるので、相手が逃げた先で死亡する事も多いです。
パラゴンは、一騎当千か剣闘士のどちらかを選択します。
剣闘士は、死にづらいビルドでは効果的ですが、DHのように柔らかくて死にやすいビルドの場合、有効に活用できないので、私は一騎当千を使ってます。
頭精髄の効果は、ダメージを受けると脱出スキルのクールダウンが1.45秒短縮(最大4.35秒短縮)される効果。現状のPvP環境下において、レジェンダリー宝石の効果や、各種精髄のDoT効果等、とにかくダメージ盛沢山なのであっという間に上限4.35秒軽減となります。
脱出のクールダウンは6秒ですが、ルーン、セット装備、エンシェントレジェンダリー装備、瓶詰め、脱出精髄等でクールダウン短縮効果を得ており、実際には4秒ちょいぐらいとなる為、連続使用が可能になります。
これまで肩精髄は、相手のダッシュスキルが使用不可となる強力な効果の「高まる暴力」を使うのが主流でしたが、ダッシュスキルを主とするクラスが減ってしまった事や、無効の効果時間が短く、耐性が高い相手(DHは効力積まないので多くの相手が耐性が上)にはさらに短くなってしまう為、昔ほど有効ではなくなってしまってます。
「高まる暴力」はクールダウンが8秒に対して、今回変更した「苦難の亡霊」はクールダウン6秒と、2秒短い事で、操作性とDPSが大幅に向上したという訳です。
ただ、デメリットもあります。
それは、「高まる暴力」では脱出スキルにダメージがあるんですけど、「苦難の亡霊」はバフスキルとなりダメージが無くなっちゃいます。つまりは、脱出を当てに行く動きが無意味になるという事。相手を避けるように左右への動きを意識すると、攻撃避けながら立ち回れるようになります。
それと、移動距離が1キャラ分ぐらい短くなるので、CDまわして連発使用で対処する事になります。
肩精髄にはもう一つの選択肢として「厄災の脱出」があります。この精髄はクールダウン8秒で移動距離も「高まる暴力」と同じです。
アーマー破壊の効果は、味方全員に効果を及ぼすので、ダッシュスキル使用不可が効果的なモンク、テンペストが少ない現在のPvP環境では、「高まる暴力」よりも「厄災の脱出」の方が効果的かもしれません。
インフェルノ13で新たに追加されたメインハンド精髄「Fractured Vikifier」は、煙幕スキルによりクリティカルヒット率が最大22.8%(PvPの場合30%効果なので最大7.6%)効果なので必須ですね。
もう一つの精髄は、攻撃速度上昇の「惑わす円弧」か?煙幕のチャージ数増加「陰鬱な死者」のいずれかを選択する事になりますが、チャージ数が増える事で得られるメリットは限定的なので、個人的には攻撃速度上昇の「惑わす円弧」を推奨します。メイン攻撃速度アップで火力が増えるのに加えて、大振りの飛ぶ速度も速くなるので操作性が格段にアップします。
鎧精髄「致命の幸運」は、煙幕スキルを移動距離で自動発動化する精髄。
5ヤード移動する毎にグレネード1発発射しますが、ダッシュスキルの場合は移動距離が半分の2.5ヤードになります。脱出スキルはダッシュ(疾走)スキルなので、スキル連発する事でグレネード連続発射出来ちゃいます!
下衣精髄「曲芸のチャップス」が無いと、操作障害やノックバックを食らってしまいまともに戦えなくなります。この精髄は、操作障害状態でも即解除出来るので非常に強力ですが、その場合、脱出のクールダウンが3秒追加となるペナルティがあります。
ただ、肩精髄をクールダウン6秒の「苦難の亡霊」に変更した事で、脱出も大振りも切れてその場から逃げ切れない状態という場面がだいぶ減った気がします。
オフハンド精髄「無尽の補給」は、スピニングチャクラムを鎧精髄と同じ効果で、移動距離で自動発動化となります。一見ランダムに発射されてるように見えますが、一応近くの敵へ飛ぶので、結構連発ヒットするんですよね。チャクラムは行きと帰りで2回ダメージ判定があり、さらに行き帰り2回ヒットすると追加ダメージもあるのと、貫通効果も併せ持つのでAoE(範囲攻撃)として非常に優秀なスキルです。
煙幕&チャクラムビルドで火力を出すには、煙幕とチャクラムのスキルを同時に使用するように心がける事が最重要となります。互いのスキルにはクールダウン差が生じます(スキルは共にクールダウン12秒ですけど、煙幕精髄にCD10%減少効果が付いていて、戦っているとCD差が生じてしまう)ので、こまめにチェックして、攻撃を仕掛けるタイミングで2つのスキルをしっかり同時使用する操作の慣れが必要ですね。
それと、共にバフスキルなので、バフ効果延長によってスキル発動時間を延ばす事ができます。
もうひとつのオフハンド精髄は、メイン攻撃の火力アップ効果となる「報復の学理」を選択します。他に有効な精髄が無いので、これ一択ですね。
チャームは火力スキルとなる、煙幕、スピニング・チャクラム、クロスボウ・ショットの3つは最低ロールしておきましょう。
私は、滲み出る苦渋以外の7個はSティアの星5宝石を使ってます。PvPにおいて火力増加効果のレジェンダリー宝石は非常に強いので、なるべくSティアの宝石を使いましょう。
宝石の強さについて解説しているレジェンダリー宝石ティアリストを参照ください。
ちなみに表記の数字はPvPコンテンツでは30%に減算されますが、瓶詰めの希望のクールダウン6%短縮効果(ランク10の数字)がPvPコンテンツでも減算されないので実質クールダウン短縮20%の効果となっている等、例外もあります。
大振りスキルで飛んでいる間は無敵なので、敵集団に攻撃を仕掛ける場合は、大振り×2回がメインの動きとなります。その後、煙幕&チャクラム発動中は脱出スキル連発して、追加発射させ、バフが切れたらメイン攻撃を撃ち込みつつ、クールダウン消化の間をつなぐか?一旦離脱して体制立て直す動きになります。
脱出スキルは無敵では無いので、ローリング中相手の攻撃を食らってライフが減ってしまいますが、「苦難の亡霊」はバフスキル化して脱出にダメージが無くなるので、敵に当てに行く必要は無く、適当な距離を保つ動きに徹してOKです。
ウィザード(格上ビームビルド相手は厳しいかも)、テンペスト(相手の初撃を大振りで避けましょう)、ネクロマンサー(もはや最弱クラス)、デーモンハンター(大振りのタイミング勝負)、バーバリアン(距離を取って戦いましょう)相手には比較的有利に戦えますが、モンク(無敵パンチで削り負ける)、ドルイド(カッチコチ&回復で倒せない)、クルセイダー(ダッシュスキル使用不可にしてくる馬ビルド)相手は苦手です。
ラベル:
Diablo Immortal,
DIビルド
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